「ときめき リコーダー♪」

<ごあいさつ>
植物だって動物だって人間だって、呼吸しないと生きることができません。
吹くことは、体の健康づくり。音楽を聴くことは、心の健康づくり。
参加することは、新しい出会い、そしてときめく時間‥‥。
“ときめく”ことは、健康や若さの秘訣です。
皆さまの“ときめき”がより一層増えますように、
「ときめきリコーダー♪」は、古くからの楽器を使いながら、
新しい企画をしていきます。
「ときめき リコーダー♪」主宰 山岡みずほ

2011/01/26

【ときめき出来事】 和な感じ その2

2011年1月26日②

私は日ごろ
半分以上菜食生活
御米生活を営んでいる

でもときどき、
生モノ好きな息子に連れられて
御すし屋に。
行っても、
ガリと 御茶と 海藻のネタ、あとは大福とか・・・

ときどき、アボカドすしとか、かっぱまきとか家で楽しんでいたが
とうとう、夢の野菜すし専門店が
明日
オープンするのだ!!!!!   

これは世界的にブレイクするに違いない
(私の中では大爆発している)^^


うれしい。

【ときめき出来事】 和な感じ

2011年1月26日
今日は、着物を着てみました。


韓国出身の版画作家「朴 再英」さんが教えてくれたのは
「世界中で日本にしかない版画の技法を私は勉強しました」ということ。

そうかそうか、
日ごろ西洋の音楽を好んで聴いてる私は
ときどき
日本人なのに、外国の文化を好きでいるなんて
追いかけても追いかけても捕まらないものみたいな
・・・相田みつをさんの言葉をかりれば
「トマトにねえ いくら肥料やったってさ メロンにはならねんだなあ・・・」
と 考える時もあって
そういう時は
とてもへこむ。

でも朴さんと出会って
「たとえ同じ技術を駆使しても、やはりその人その人の個性は出る」
「自分の国のことでないから、よくわかることもある」

こういう言葉をきくことができて
救われた気がした。

・・・相田みつをさんの言葉も
「自分が自分にならないで
だれが自分になる」

「うつくしいものを美しいと思える
あなたのこころが
うつくしい」

「じぶんの花を」

で、いこう。

(朴さんとの出会いの場所:ガレリア表参道

2011/01/24

【演奏日記】ボンクラでの冬のすごしかた

2011年1月23日(日)雪の日
長野市善光寺近くの東町にある
ボンクラで
門前市(フリーマーケット)が行われました。

私の出店品は
・甘酒を飲みながら聴くリコーダーライブ
・デコパージュ石鹸を作ろう
・シャボン玉であそぼう

そして
・戸隠アコールデ産のふじりんごジャム
・筆ペン手書きのはがき

でした・・・
初めに売れたのは
絵葉書でした。

そして
甘酒を飲みながら聴いてくださった方は
はがきを買ってくれた男性
御向かいで出店されていた女性陣とそのご家族
そして
友人同士で来られていた若い女性2人組

デコパージュ石鹸を作った子供たち・・・・
私だけのオリジナルの石鹸なの。
なんて言われようと
これが一番なのよ!!!

たくさんつくったよ!
すてきでしょ。
(アンパンマンと
ドラえもんの
リクエストを
いただきました)


・・・・・1時間おきにライブをしていたら
あっという間に夕方になっていました。
最後に
デコパージュ用のペーパーナフキンを
全部ほしいという女性が来られて
店じまいをいたしました。


ボンクラは古民家を改装した場所で
雪の日などはストーブが消えたときは
8度で、
リコーダーはすぐに冷えて
管の中が1曲で結露してしまうし
広い空間なので
響く環境ではありませんでした。

が、
空気のように普通に
リコーダーが流れている時間を
もつことができ
(4時間ほど)
子供から大人まで
そしてなにより私自身が
笑顔の1日でした。
(帰宅してからの御風呂の幸せだったこと)

今回の門前市のテーマは
「冬」
寒いということは
自然の力で、
必然で
どんなに叫んでも騒いでも
逆らえません。
寒い寒いとなげくより
寒さとどう付き合って
少しでも快適にするには?
の ヒントがいっぱいの門前市でした。
あつあつの味噌汁に
ほかほかおにぎり
こたつに入れば
自然と顔が
緩みます。


初めて
甘酒を
こしらえてみました
・・・う、う、うまい。
あまい。
しばらくまた
甘酒作りに
凝ることになりそうです。

みなさまありがとうございました。お疲れ様。

(今度はせめて18度くらいの環境でリコーダーを聴く会を開きたいと
楽器は思ったようです。)

今回リクエストいただいたのに
吹けなくてすみませんm;;m

「いきものがかりの ありがとう」
「ゲド戦記」
宿題です。









2011/01/20

【演奏会のお知らせ】 ボンクラ門前市

2011年1月23日(日)10~16時
第7回ボンクラ門前市・・・テーマ「冬」

冬こそ、あたたかさを実感できる季節です。
リコーダーのBGMを出店します。

・粉雪
・いそしぎのテーマ
・ロマンスの神様
・ブラウンやバッハの無伴奏曲 ほか

初の投げ銭方式です(よろしくおねがいします)

ワインあり
御こたつあり
てぶくろあり

心温まるボンクラ市に
m^^m
おまちしています。


2010/12/31

【演奏日記】冬の戸隠ロッジ

2010年12月31日
大晦日
 今年最後の朝
戸隠ロッジアコールデで ナイチンゲール(エイク作曲)を吹いた・・・

今年を振り返ると
2月にアコールデの「スノーハイキング&バッハコンサート」で
スタート・・・
そのチラシを見て
一時帰国中のチェンバリスト、牧 真之さんとの共演(7月19日 ひとミュージアムにて「フレンチの午後」)
そのチラシを置かせていただいていた
教会で、「春のバロックコンサート」(チェンバロ 酒井絵美子さん)をひらき
同じプログラムで、5月1-2に、山梨古楽コンクールへ参加。
コンクールで出会った、
長野県出身のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者 小池香織さんと
共演(8月 「花・音・踊る~ルネサンスダンスと音楽の夕べ~」
(このブログがはじまったきっかけにもなったコンサートでした)
その時の
ダンサーの武田牧子さんの御主人はピアニストで、
友人はチェリストの宮沢 等さん 
宮沢さんはチェンバロの牧さんと
バイオリニストの村石達哉先生と トリオ(イケ面須坂トリオ)を組んでらっしゃる。
村石先生は師であり
宮沢さんは
私が初めてオーケストラで弾いたときの
ソリストだ。

そして、今日
またアコールデで
1年の最後を
すごした。

そして
ナイチンゲールと
アイリッシュダンスなどを
演奏できた
(ウーラのTシャツを着て)

音楽を演奏できて
一緒にいてくれる人がいる

こういう人生をくださった神様に
心から感謝です

私は、決して
優れた演奏技術や
美貌や
容姿や
才能が
あるわけでもないし

音楽の学歴もないけれど

楽歴だけは
一生書き続けていけると
おもっている

時には一人孤独な時にも

時に大勢の仲間の中でも

いつもいつも

メロディがあふれているのだ

最後に
アコールデで
今晩の夕食を
オーナーとともにつくったMシェフにも
ありがとう

今年1年
ありがとう


山岡 みずほ

2010/12/20

【演奏会のお知らせ】 室内楽とコーヒーの香り・・・・・・・・・・

年の瀬
今年も
たくさんのであいを
ありがとう

たくさんの
体験を
ありがとう

2011年は
バイオリンを(も?)弾きます

2011年1月3日(月)3:00PM 開演(2:30開場)

長野楽友協会
ニューイヤーコンサート

場所 THE SAIHOKAN HOTEL (ホテル犀北館)2F ボールルーム
チケット 一般 2500円 高校生以下 1000円 (香り高いコーヒーつき)
お問い合わせ
026-235-5591(青木) 0269-22-6757(古川)

曲目
                合奏協奏曲「アレキサンダーの饗宴」 (ヘンデル)
                ある貴紳のための幻想曲(ロドリーゴ)
                ヴァイオリン協奏曲「四季」より「冬」(ヴィヴァルディ)
                美しき青木ドナウ(シュトラウス)

ギターソロに 「岩村 通康」さんをお迎えしての、
新春カラーたっぷりの午後のひととき
お正月疲れもふきとばして、さわやかに・・・


リコーダーとも
いつか合奏
できたらいいな

アンサンブルは
きいて楽しい
観て楽しい
なにより
やってて
たのしいのだ


2010/12/12

【ときめき出来事】有楽町で隙間時間

2010年12月9日

東京へ行ってきました。有楽町と護国寺へいきました。

ここは
雑穀専門店の「ミラクルミレット」
(東京交通会館1階)
種類が豊富で
価格も安い!!!
(きび、むぎ、ひよこまめなどを買いました)
はじめての
護国寺

ここで
朗読家&ナレーターの
藤村紀子さん

お電話・・・本当はお会いできるはずが
私のはやとちりで
チャンス
おあずけ

藤村さんとは
2010.8.21
「一房の葡萄」(有島武郎(作))
などを
軽井沢塩沢にある
カフェ 一房の葡萄
にて
朗読と音楽の会を
させていただいたひとり。

第2段を
検討交渉中です


護国寺の午後

護国寺の午後


そして

帰りの電車で



くるみゆべし
(御菓子司 神楽坂 梅花亭)

くるみが信州産 !!!
ちょっと誇り
海外で日本文化に出会えたような
きもちでした

隙間時間
満喫の
1日